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平成21年度 就職内定率を公開しました

平成21年度の就職内定率を公開しました。
経済不況による厳しい新卒採用環境にもかかわらず、非常に良好な結果となり、全学部とも高水準の就職内定率を堅持しております。特に大学全体の就職内定率(93.5%)は、厚生労働省と文部科学省が発表した数字(91.8%)を1.7ポイント上回っております。詳しくは「キャリア支援」ページをご覧下さい。

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2010年05月25日:その他

グローカル研究センター(CGS)からワーキング・ペーパーNo.5を刊行しました。

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民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.5として、成城大学大学院博士課程後期在籍/グローカル研究センターRA・及川祥平氏の『「ゆかり」の人物にちなむ祭礼―茅ケ崎市の大岡越前祭を事例に―』を刊行しました。本書は、日本各地に見られる、地域に「ゆかり」の歴史的人物・歴史的事件をモチーフとする観光イベントに焦点を当て、そうした地域の歴史的人物や事件が地域外の「力」との関係で発見され、価値づけられ、「ゆかり」の人物・事件として資源化していく過程を記述・分析しています。

わずかながら残部があります。ご希望の方は、成城大学民俗学研究所グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。


◆及川祥平(著)『「ゆかり」の人物にちなむ祭礼―茅ケ崎市の大岡越前祭を事例に―』(松崎憲三:「刊行に寄せて」)、成城大学民俗学研究所グローカル研究センター、全38頁、2010 年3月刊。

2010年05月21日:成城大学News

グローカル研究センター(CGS)からワーキング・ペーパーNo.4を刊行しました。

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民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.4として、元ユネスコ本部無形文化遺産保護担当部長・愛川-フォール紀子氏(著)『文化遺産の「拡大解釈」から「統合的アプローチ」へ―ユネスコの文化政策にみる文化の「意味」と「役割」―』を刊行しました。本書は、長年ユネスコの文化政策立案に関わってきた当事者の立場から、ユネスコの文化政策(文化の概念)の変遷を世界情勢の変化に対応させて歴史的に跡付けた上で、将来的な文化政策の在り方を提示するものです。なお、本書は、昨2009年11月、成城大学大学院文学研究科主催・グローカル研究センター後援で開催された同名の公開学術講演に基づいています。

わずかながら残部があります。ご希望の方は、成城大学民俗学研究所グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆愛川‐フォール紀子(著)『文化遺産の『角大解釈』から『統合的アプローチ』へ―ユネスコの文化政策にみる文化の『意味』と『役割』―』(上杉富之:「刊行に寄せて」)成城大学民俗学研究所グローカル研究センター、全104頁、2010年3月刊。

2010年05月21日:成城大学News

グローカル研究センター(CGS)からワーキング・ペーパーNo.3を刊行しました。

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民俗学研究所グローカル研究センター(CGS)では、このたび、「成城大学CGSワーキングペーパー・シリーズ」(SEIJO CGS Working Paper Series)のNo.3として、成城大学文芸学部准教授・劉穎(著)『城関土話的衰竭與―女書文化的伝承―』を刊行しました。劉氏は、1996年以来、中国湖南省江永県の「女書」(地域の女性たちが伝承する漢字によく似た独特の表音文字)について調査研究を進めてきましたが、本書は、「女書」が中国の急速なグローバル化にともなってどのように変化したかを記述・分析したものです。

わずかながら残部があります。ご希望の方は、成城大学民俗学研究所グローカル研究センター(glocalstudies@seijo.ac.jp)までご連絡ください。

◆劉穎(著)『城関土話的衰竭與―女書文化的伝承―』(小澤正人:「刊行に寄せて」、本文は中国語)、成城大学民俗学研究所グローカル研究センター、全43頁、2010年3月刊。

2010年05月21日:成城大学News

成城大学開学60周年記念講演『満員御礼』のお知らせ

6月5日開催予定の開学60周年記念講演会(演題:平城遷都1300年記念「奈良の古寺と仏像」/講師:清水眞澄氏)は、受付締め切り日前ではございますが、すでに定員に達したため、締め切らせていただきます。
沢山のご応募をいただき、ありがとうございました。(成城大学)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

2010年05月20日:成城大学News

自己理解プログラム〈入門編:ベーシック〉実施のご案内(学生相談室)

学生相談室では、MBTI®(Myers-Briggs Type Indicator)という性格検査を使って自己理解を深めるプログラムを実施します。MBTIは、米国では年間350万人が受検し、世界45ヶ国以上の国の企業や大学などで利用されています。
詳細はこちら

2010年05月18日:学生生活News

成城大学開学60周年記念講演のご案内

1950(昭和25)年に開設された成城大学は、この60年の間に経済学部・文芸学部・法学部・社会イノベーション学部の4学部と、それに接続する大学院4研究科を持つ人文社会科学系の総合大学として発展してまいりました。
このたび、開学60周年記念事業として、下記のとおり講演会を企画いたしました。地域のみなさま、卒業生のみなさまにも、ぜひ成城大学に足をお運びいただきたく、ご案内申し上げます。

日 時 2010年6月5日(土) 15:30~17:00
場 所 成城大学3号館003教室
講 師 清水 眞澄(しみず まずみ)氏
     成城大学前学長/三井記念美術館館長
演 題 平城遷都1300年記念「奈良の古寺と仏像」

●お申し込みにあたって(事前予約制:入場無料/先着450名様)                                                            

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2010年05月13日:成城大学News

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